施術時間
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11/29(土)は研修のため、臨時休業となります。


※1 標準医療とは
一般的に病院で行われる治療のことで、全国どこでも一定の質で同じ公衆衛生サービスを受けられるように定められた制度です。
ただし、あらかじめ決められた手順に沿って進められるため、不定愁訴の改善においては、個人によっては合わない場合もあります。
※2 不定愁訴とは
標準的な医療検査では明確な異常や原因が確認できない一方で、頭痛・めまい・倦怠感・睡眠障害など多彩な症状が持続する状態
当院の施術は、医師・理学療法士を含む500名以上の専門家の前で正規の医学論文として発表したもので、自費出版とは異なる、公的に認められた実績があります。
当院の施術で身心が整っていく心地よさを体感してください。
はじめてのご予約は、
初回 4,950円(税込)
2回目以降は7,700(税込)になります。
| 住所 | 千葉市若葉区都賀2-10-7 クラルテ都賀1C ⇒詳しいアクセスを確認する |
| 駐車場 | 2台(1・2番) |
自律神経の乱れは「メンタルの問題」と思われがちですが、実際には構造・精神・化学・環境の4つのストレスが積み重なることで起こります。
とくに、血管の老化や循環の滞りは自律神経の働きに大きな影響を与え、体の歪みなどの構造的ストレスを強めてしまいます。
そのため、カウンセリングや薬で一時的に心が軽くなっても、血の巡りや体の歪みを整えなければ根本的な改善にはつながりません。
まずは身体の歪みを整え、血の巡りの状態を良くすることで自律神経が安定し、心のストレスも自然と解消しやすくなっていきます。
人の体には、約3,000kmの主要血管に加え、10万kmを超える毛細血管、さらには40万km規模の細かな血管網が張り巡らされています。まさに「体は血管でできている」といっても過言ではありません。
この膨大な血管が劣化すると循環障害が起こり、自律神経を含む多くの機能が低下していきます。そのため、血管の老化を抑え、再生力を引き出すことが、心身の健康維持には不可欠です。
東洋医学では古くから「血の巡り」を重視し、滞りが生じると老廃物が蓄積し、瘀血として不調の原因になると考えます。
当院の施療は、この伝統医学の視点に、微弱な振動やリズミカルな刺激による物理的アプローチを融合させ、毛細血管の再生と自律神経の最適化をめざす独自の技術です。
当院の鍼灸は、東洋医学で大切にされてきた「腹診(ふくしん)」を中心に、お腹から全身を整える【内臓‐体性アプローチ】を用いています。
お腹は、内臓の働きや自律神経、血流、免疫などの情報が集まる身体の中心エリア。
この部分がゆるみ、整っていくことで、自然と全身のバランスも調和しやすくなります。
1. 副交感神経を整え、体を“回復モード”へ導くため
副交感神経の中枢が腹部と密接に連動しているため腸管の運動や消化吸収は‘‘迷走神経(副交感神経)‘‘によって制御されています。
腹部が緊張すると迷走神経の働きが低下し、
・消化不良
・倦怠感
・睡眠の質低下
・情緒不安定
といった全身症状に波及します。
腹部鍼灸は、皮膚や筋膜を介して内臓反射(内臓-体性反射)に働きかけ、迷走神経を優位に導くことで、身体を「休息・回復モード」に移行させます。
2. 腸は免疫が集まる“身体の防御センター”だから
腸は“免疫中枢”であり、約75%の免疫細胞が存在するため腸には、‘‘腸管免疫(GALT)‘‘と呼ばれる組織が広がり、身体の免疫反応の多くを担っています。
腹部の血流や神経バランスが整うと、腸管バリア機能が安定し、外的ストレスに対する抵抗力が向上すると考えられています。
東洋医学では脾胃(ひい:消化吸収を司る臓腑)を「後天の本」と呼び、
栄養から気血をつくる根本として重要視しますが、これは西洋医学でいう“免疫・栄養・代謝”の中心としての腸の役割と非常に整合的です。
3. 腸でつくられるセロトニンが、心と脳の安定に関わるから(腸‐脳相関)
セロトニンは、気分の安定や睡眠リズムの調整に関わる“こころのバランスを整える神経伝達物質”で、リラックスや安心感にも深く関与することから「幸せホルモン」とも呼ばれます。
腸は単なる消化器官ではなく、‘‘腸神経系‘‘という独自の神経ネットワークを持つため、“第二の脳”とも称されます。そして、この腸でセロトニンの約90%が産生されていることが分かっています。
腸でつくられたセロトニンは、
・気分の落ち着き
・睡眠リズムの安定
・痛みの感じ方の調整
など、心身の幅広い働きに影響します。
腹部鍼灸によってお腹の緊張がゆるむと、血流が改善し、腸の働きそのものが整いやすくなります。その結果、腸と脳が互いに影響し合う“腸‐脳相関(Gut-Brain Axis)”のバランスにも良い変化が生まれ、心理面の安定にも寄与すると考えられています。
体の中心である腹部を整えることで、末端まで“巡り”が生まれ、全身が連動して変化していきます。
東洋医学では、腹部は「気血・臓腑の状態が最も現れやすい場所」とされ、腹診の所見(硬さ、張り、冷え、圧痛)は、全身の乱れを反映します。
当院の腹部鍼灸は、
気血水(きけつすい)の偏りを整え、臓腑の働きを本来の状態に戻すことを目的とし、
“症状の改善”だけでなく体質そのものの底上げを重視します。
そのため、
「病院では原因が分からない」「慢性的な不調が続いている」といったケースにも、東洋医学的視点から改善の余地が生まれます。
下半身には、ヒトの毛細血管の7~8割が集まっています。。
ミルキングアクションは、下半身に滞った血液を全身にくまなく巡らせ新陳代謝を正常にしていく効果がわかっています。
また、脳へ巡る血流も正常に戻すため、自律神経の乱れを緩やかに改善していく効果があります。
最近の研究では、このような毛細血管の働きを正常にすることで老化の防止につながると認められています。
改善しない脊柱疾患(腰痛や頚椎症など)の多くは適応症を選びながら手術されます。
しかし、手術後に癒着や神経障害が残り、生活の質に必ずしも満足できていない事例をみてきました。
リダクター処置は、2つの球が背骨を左右から同時に挟み込むことで、均等で精確な矯正がおこなうため、最小限の刺激で患者さんが本来のもつ回復力を正しく導くことができます。
これは医学博士と理学博士の両方持つ先生が考案したし施術で、かなりの領域において、手術に至らなくても同等以上の生活の質が得られています。※1
この矯正は、他院で受けることはできません。
※1脊髄腫瘍など適応しない症例もあるので問診時にご相談ください。
リダクターは習得がとても難しく、6年以上の研修を受け技術の習得した先生のみが認定を受けております。
研修(認定)を受けずに施術をおこない、症状が悪化した事例が報告されています。
認定証のない治療院ではご注意ください
関節授動術とは、癖や違和感のある動きを改善するための施療です。
ヒトの関節の数は、約260か所以上あると言われております。それぞれの関節がスムーズに動くかどうかは、姿勢や自律神経にも大きく影響しています。
当院の関節授動術は単純な関節可動域の訓練とは違い、配慮された機能軸に沿った正確な支点機能が時間軸に相応する動きに対応できることを目的にしております。
(例えば、イスに座って手を動かすなどの単純な動きではなく、落ちているものを拾うなど実際の生活で起こる自然な動きに対応すること)
そのためには
が重要な要件です。
しかし1,2を達成するには、極めて専門的な理論的理解と精緻な施療が要請され、専門医療者の間でもかなり難しい術式として認識されており、ほとんどの場合は手術が選択されます。
当院では才差運動系を応用した道具を使い施療することで1,2を満たし、スムーズに日常生活の動きがおこなえるよう改善に導きます。
鍼(はり)は赤ちゃんでも受けられる『堤鍼』でおこなうので痛くありません。
「ズン!」とくる鍼独特の痛みもありませんので、鍼灸が苦手な方もご安心ください。
お灸は皮フに直接触れない温灸で施術をおこなうので熱くありません。
むしろポカポカして寝てしまった。という感想をよくいただきます。
※鍼灸には様々な方法があるため他院は分かりません。
一般的な鍼灸院の平均は52.5日※1です。
当院では2022年に患者さんにアンケートをとった結果、週に1回の施術で平均34.2日でした。
※1参考文献 季刊あとはとき 第7号 アンケート調査結果
持病によっては施術を受けることができない場合もあります。
問診時に判断しますので、持病があることを申告してください。
ここまでご覧いただき誠にありがとうございます。
近年、多くの整体・鍼灸院があり、様々な施術が行われていますが、残念ながら即効性ばかりを求め、大半がその場しのぎになっているように感じています。
当院では、できるだけ分かりやすい説明 と 安全・丁寧な施術 で、あなたを根本からの改善に導きます。
対処方法が見つからずにお悩みの方は、当院の施術を体感してください。
はじめてのご予約は、
初回 4,950円(税込)
2回目以降は7,700(税込)になります。
| 住所 | 千葉市若葉区都賀2-10-7 クラルテ都賀1C ⇒詳しいアクセスを確認する |
| 駐車場 | 2台(1・2番) |